2008年11月22日
今年の夏、弊社に一本のお電話を頂きました。
「今御社のモデルハウスに向かっている途中なのですが、中を見せて頂けますか?」
「わかりました。早速現地に向かいますので30分後に現地で・・・。」
生憎水曜日ということもあり、営業社員が休みだったため私が現地に向かうことに
なりました。
現地に着くとご家族5人で来られていました。早速鍵を開け、モデルハウスを一通り内覧
して頂いた後、「抗酸化工法による健康回復住宅」のご説明をさせて頂きました。
しかしながら翌日丁寧なお断りのご連絡を頂戴しました。理由は交通の便の悪さでした。
残念ですが、ご検討頂いたことに感謝申し上げ電話を置きました。
ところがです。さらにその翌日、再度お電話を頂きました。「昨日お断りのお電話を致し
ましたが、もう一度あのモデルハウスを売って頂けませんか」とおっしゃるでは
ありませんか。
驚いて理由をお聞きするとこうおっしゃいました。
「娘は新築住宅に入ると呼吸が出来ないのです。しかも何日も締め切った家だったので
最初は息を止めて、それから恐る恐る家の中の空気を少しずつ吸い込んだところ、
『不思議なことにすーっと呼吸ができた』と言うのです。家の隅々でも同じくすーっと
楽に呼吸ができるので不思議に感じていたら、社長さんから抗酸化工法によって酸化が
還元される家の空気がどれほど体に良いかという説明をお聞きしたので理由が理解
できました。その娘に『私が頑張って運転免許を取るからこの家を買ってほしい』と懇願
されたのです。」
私たちの日頃の苦労が報われたような気がしてとても嬉しくて、そのことに感謝致します。
ありがとうございました。
(平高)