2008年12月10日
先日シルフィーコート浜甲子園B号地モデルハウスが上棟致しました。
今は金物取付等を行っています。
外側をブルーシートで包んでいるのは雨が入って大事な柱や梁、
床下地を濡らさないためです。高翔では棟を上げたその日の内に
しっかり雨養生をします。
家の構造部=骨組が見られるのはこの時期だけです。
もう少し工事が進んでいくと外壁下地の内側に断熱材を入れ、
内側の壁を作ってきます。そこまでになるとお客さまからも
「あ~、やっと家らしくなった」と言われますが、やはり各部屋の
大きさが実感できるということなのでしょう。
高翔では外部周りだけではなく、内部の床下地もシート養生をしています。
写真に写っている薄いビニールが見えますでしょうか?
外部のビニールシートが風で煽られるなどして隙間から雨が入ったとしても
床下地を濡らさないためと、外部から入り込む砂や埃等で傷付たり汚したり
しないためです。
床下地のシートをめくって上にフローリングを敷設しますので、お家が完成
する時には見えなくなる部分なのですが、高翔はここまでこだわります。
基礎と土台の間には「基礎パッキン」を入れます。(正確に言うと基礎の
上に基礎パッキンを置き、その上に土台を乗せます)
穴があいて向こう側が透けているのがわかりますでしょうか。
つまりこの穴を空気が通りぬけて基礎の換気ができるのです。