2009年7月 7日
先日、還元陶板浴に通ってこられているK様から手作りの梅ジャムを頂きました。
そのジャムが余りにも美味しかったのでレシピをお聞きして自分でも作ってみました。
これが結構美味しくできたので作り方をご紹介します♪
用意する物:熟した南高梅
氷砂糖(梅の重さの半分くらい)
①水洗いし、ヘタを取った梅を浸るくらいの水で煮ます。(アク取りのため)
②沸騰したらお湯を捨て梅をザルにあけて水気を切ります。
③梅と氷砂糖を鍋に入れて焦げ付かないよう弱火に掛けます。
④氷砂糖が完全に溶けたら火を止めます。
⑤ボウルにあけて種を取り除きます。
⑥冷めたら空き瓶などの保存容器に移し替えて完成。
砂糖を梅の半分にしたのでやや酸味の強い、でもその分梅の風味が存分に楽しめる
ジャムです。この蒸し暑い時期にぴったりの味なので、秋冬まで保存することを前提に
していません。長く保存したい場合は砂糖の量を増やし、保存容器もきちんと煮沸消毒
することをオススメします。
レシピをお聞きしたとき、梅を煮る時間が「砂糖が溶けるまで」と言われて正直「???」と
思ったのですが、実際に作ってみてこれが絶妙のタイミングだとわかりました。
砂糖が溶けきる頃ちょうど梅の実が透明に煮えてきます。
市販のジャムに飽き足らない方は是非お試し下さい!
