家族の「好き」が詰まった家
芦屋市 A様邸
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緑豊かな土地に佇む、シャープな外観デザイン
車の色もデザインの一要素とし、門柱や窓枠を含め全体をモノトーンで仕上げました。
軒裏天井と玄関ドアは同じ木目にして統一感を持たせています。

趣味の道具をガレージに保管
施主様のご希望で、ガレージにはカヤックを保管できるスペースをつくりました。

梁見せ天井と吹き抜けが開放的なLDK
無垢材のダイニングテーブルの色味に合わせて、床色をコーディネートしました。同色の3本の梁がお部屋のアクセントになっています。

ダイニングは折り上げ天井、リビングは吹き抜けでゾーニングしています。

自然光が降り注ぐリビング
吹き抜け上部の窓から光を取り込む、明るいリビング。スイッチパネルを集約したニッチは、スマホやタブレットの充電スペースとしても活用しています。

当初からご希望されていた吹き抜け。縦のつながりを意識して、3階廊下に室内窓を設置しました。この窓を通して、3階廊下にも自然光が届きます。

LDKとつながるフラットバルコニー
日当たりの良い、広々としたバルコニー。施主様自らタイルデッキを施工されました。LDKとフラットにつながっていて出入りもスムーズです。

向かいの斜面にある木々を借景として、バルコニー開口部を額縁のように見立てています。

デザイン性と機能性を両立したキッチン
高級感のあるグレー調のペニンシュラキッチン。生活感のある冷蔵庫は引き戸の奥のパントリーに収納しています。吊戸棚には間接照明を設けて、魅せる空間に。

フルフラット仕様で広い作業スペースを確保しました。

色味にこだわった洗面室
モルタル床と洗面カウンターで、濃淡の異なるグレーを組み合わせた洗面室。タオルバーの真鍮色にもこだわりました。高窓から光を取り込み、明るさも十分。脱衣室と分けているので、朝の洗面室の混雑も避けられます。

時間を気にせずリモートワークができる書斎
早朝・夜間にも使えるよう、寝室から離れた場所に書斎を設置しました。窓は机の高さに合わせて設計。グレー調の落ち着いた雰囲気にまとめています。

家族をあたたかく出迎える玄関ホール
玄関の框下にはセンサー式の間接照明を採り入れました。扉を開けると自動で点灯し、あたたかい光で出迎えてくれます。

ホール奥の窓からは、お気に入りのオリーブの木が迎えてくれます。右手には書斎があり、リモートワークの合間にも一息つけるスペースになっています。

暮らしにゆとりを生む玄関収納
かさばるアイテムもしまいやすい土間収納を、玄関の両サイドに設置。扉横の壁はマグネットタイプで、小物収納グッズを取り付けることができます。
