白を基調とした洋風モダンの家
芦屋市 N様邸
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洋風で品のある外観デザイン
上品なモールディング装飾や窓周りのアーチデザインが、海外の邸宅を思わせる高級感を演出しています。

シンプルで洗練された、洋風モダンのLDK
白を基調とした明るいLDK。切妻屋根の形を活かした吹き抜けや、空がのぞく天窓によって、開放感あふれる広々とした空間に。


3連の格子窓などの洋風モチーフと、リビング壁面のアクセントタイルといったモダンな要素をバランスよく採り入れています。

ナチュラル素材のカーテンを通して、やわらかな光がお部屋に広がります。

さわやかな清潔感あふれるキッチン
腰壁を設置した対面式キッチン。家族の様子を見守りながら、調理中の手元は隠せるようになっています。奥にはパントリーも備えた、使い勝手の良いキッチンです。

グレージュの色合いが上品なフルオーダーの洗面台
大理石調のカウンターに海外製の楕円の洗面ボウルをコーディネートした明るい洗面室。高窓からの自然光を隅々まで届けられるよう、ミラーボックスの上に反射板を設置しています。造作ミラーボックス内には、使いやすいティッシュボックススペースやコップ等を置く網棚も設計されています。

邸宅の顔となる、吹き抜けの玄関ホール
白を基調とし、廊下への入口や階段にアールを用いることで、明るくやわらかい印象をもたらしています。

高さ約5mの吹き抜け玄関ホール。邸宅の顔としてふさわしい、開放感あふれる上質な空間となっています。

2階の木製手すりは、ヨーロッパの家具のようなデザインに。

収納量たっぷりのシューズクローゼット。折戸は通気性が良く見た目もおしゃれなルーバーデザインです。
将来的に自転車の収納も想定した土間形状になっています。

施主様こだわりのシアタールーム
真っ暗な空間にできる防音室とのご希望で、黒を基調とした内装に。窓はカーテンではなく造作のフラッシュ戸にして完全遮光。周囲を気にすることなく大画面で映画を楽しめます。

さりげなく洋風モチーフをあしらった階段ホール
腰壁の笠木には、オーダーでモール加工が施されています。また、1階のホールと同様、出入口はアール下がり壁に。

間接照明のやわらかい光に包まれる主寝室
大理石調のアクセントシートには、一般的なクロスよりもリアルな質感を再現できる化粧シートを採用。
モール加工の造作ベッドヘッドとの組み合わせがエレガントな雰囲気を醸し出しています。

ベッドヘッドは間接照明になっており、落ち着いた空間でリラックスして就寝できます。
