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【おうち時間】庭のリフォーム初心者必見|目的別エクステリア例
お役立ち情報2020.12.21
【おうち時間】庭のリフォーム初心者必見|目的別エクステリア例

「おうち時間」が長くなり、室内だけでなく、お庭でも快適に過ごすためにガーデンリフォームを検討する方が増えています。
心地よい庭づくりのポイントをまとめました。

1. 【おうち時間】庭のリフォーム前に確認すべきこと
【おうち時間】庭のリフォーム前に確認すべきこと

家で過ごす時間が増えたことで、庭がもっと広ければ、過ごしやすければなと思うことはありませんか。

楽しく過ごせるおうち時間のために、お庭リフォームが注目を集めています。

せっかくなら、お気に入り空間になるお庭を実現したいですよね。

 

失敗しないガーデンリフォームのカギは、リフォーム前に【目的】と【予算】の2つを明確にすることです。

 

【目的】
大切なのは、具体的な設計イメージではなく、「お庭で実現したいこと」をはっきりさせることです。

例えば、

・子供の遊び場がほしい
・人を招き、ガーデンパーティがしたい
・家庭菜園や花木を育てる趣味をはじめたい
・周囲からの視線を気にせず、窓を開放的に開けられるようにしたい

など、お庭リフォームで叶えたいことを想像しましょう。

 

【予算】
資金計画は、新しく付け加える工事の金額だけでなく、余裕をもって考えることがポイントです。

既存の樹木の撤去には費用がかかり、一方植物を増やす場合は、維持費も考慮する必要があるからです。

 

下記に、よく耳にするリフォームの関連用語を簡単に説明しています。

次章の具体例を見る前に、よかったら参考にしてください。

 

【関連用語解説】

■リフォームとは
古くなり使いづらくなったものを「元の状態に修復する」という意味で使われます。

■リノベーションとは
今ある状態に対して「新しい価値や機能を付け加える」という意味で使われます。
また、大規模な工事の場合はリノベーションと呼ぶことが多いです。

■外構/エクステリアとは
建物の外の工事全般を外構、またはエクステリアと呼びます。
具体的には、門扉、カーポート、フェンス、庭づくりなどの工事のことです。

 

※関連記事:『リフォームとリノベーション、2つの違いと効果について』

 

2. 目的別|庭のリフォーム例
目的別|庭のリフォーム例

具体的なリフォーム例を、目的別に見ていきましょう。

 

【子供の遊び場がほしい】

おすすめエクステリア ⇒ ウッドデッキ、タイルテラス、オーニング

フローリングの高さに合わせたウッドデッキがあれば、窓の外までつながったリビングとして利用できます。

水遊びをするなら、タイルテラスがおすすめです。

合わせて、外壁から日よけのオーニングやタープをつけると、夏場も過ごしやすくなります。

 

【人を招きたい】

おすすめエクステリア ⇒ タイルテラス、バーベキューグリル、物置

外構工事でレンガ製やコンクリート製のバーベキューグリルを備えつけることもできます。

地面はウッドデッキではなく、火にも水にも強いタイルがおすすめです。

既製品のアウトドアグッズを活用するのであれば、スタイリッシュな物置ガレージを選ぶことで、収納力とカッコイイを兼ね備えたお庭が実現できます。

ベンチ、テーブルを置く位置や、室内キッチンとの導線も配慮しましょう。

 

【趣味を楽しみたい】

おすすめエクステリア ⇒ 花壇、物置、ベンチ、散水栓、アプローチ

家庭菜園やガーデニングを始めるときも、一度プロに相談することをおすすめします。

既存の樹木を思い切って撤去することで、日当たりや風通しががらっと変わることがあります。

一息休憩できるベンチや、雰囲気の良いタイルやレンガのアプローチ(小道)など、ガーデニングの時間そのものを楽しく過ごす工夫を提案します。

 

【目隠ししたい】

おすすめエクステリア ⇒ 高さのあるフェンス

外からの視線が気になり窓が開けづらいなど、効率的な換気ができないと悩むご家庭もあります。

お庭で過ごさなくとも、目隠しフェンスを設置する外構工事で、室内で快適で過ごせるようになることもあります。

 

3. 庭のリフォームでよくある失敗と対策
庭のリフォームでよくある失敗と対策

失敗しないお庭リフォームのために、気をつけるべきポイントをまとめました。

 

【メンテナンス】

屋外で雨風にさらされるエクステリアは、劣化対策とお手入れによって、いつまでも過ごしたくなるお庭になるかが決まります。

植物を増やす場合は、その育て方も把握しましょう。

ウッドデッキやフェンスなどで木調素材のものはメンテナンスが必要なものもあります。

 

【周囲からの視線】

「こだわってデッキを造ったものの、隣家や道路からの目隠しがされておらず、結局庭は使っていない」というのは、よくある失敗例です。

過ごすためのお庭に作り替える場合は、同時に目隠しフェンスも検討をおすすめします。

 

【時期】

見積もりの際に「工事期間」と「可能な着工時期」も確認しましょう。

樹木の植え付けは、最適な季節が植物によって異なります。

 

【予算】

デッキとフェンスの例のように、中途半端になり、結局無駄になってしまうならばすっぱり諦めることも必要です。

見積もり内容をしっかり把握することで、プロに依頼する部分とDIYが可能な部分を見極めることもできます。

 

※関連記事:『戸建て外構工事で後悔しない!こだわり工事例と失敗対策』

 

4. まとめ~おうち時間のリフォームで家族が笑顔になる庭づくり~
まとめ~おうち時間のリフォームで家族が笑顔になる庭づくり~

室内だけでなく、敷地全体を活用して快適に暮らそうと考えることで、コロナ渦でも笑顔で過ごせる工夫はたくさんあります。

高翔グループでは、家族が笑顔になるよう、リフォーム・リノベーションで新しい価値を提案しています。

REFORM RENOVATION

STRUCTURE SUPPORT

 

また、地域に密着した地元企業として、既存住宅の様々なトラブルに対応できる『高翔トータルサポート』を展開しています。

コロナ禍を乗り切り、末永く家族が笑っていられる住まいを、一緒に創っていきましょう。

 

【コロナ関連リフォーム特集記事】

『コロナ対策リフォーム特集~テーマ別事例紹介~』

『テレワークリフォーム7選|オープンデスクで快適な作業空間づくり』

 

【人気動画】

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