前の記事へ次の記事へ
注文住宅|家事導線について
お役立ち情報2021.06.25
注文住宅|家事導線について

料理、洗濯、掃除など、毎日暮らしに不可欠な家事は効率よく、楽に進めたい!

家事を楽に効率良くできるかどうかは、「家事動線」と呼ばれるものによって大きく左右されるものですが
どんな間取りが楽な家事につながるのか、経験から株式会社高翔の案をまとめてみました。

1. 家事が楽になる家事動線の良い間取りとは?
家事が楽になる家事動線の良い間取りとは?

最短かつ最小の動きで、誰でも家事をしやすい動線。
家事が楽になる家事動線とは、家事をする際に無駄な動きがなく、ストレス無く家事ができる動線
かつ、誰でも家事を行いやすいというポイントがこれからの時代のでは重要なポイントでしょう。

 

最近のライフスタイルでは、ホームヘルパーや家事代行スタッフなど
家族以外の人に家事を頼む機会も以前より増えてきました。

家族の誰もが家事をしやすい動線になっているというのはもちろんのことですが
家族以外の人、例えばヘルパーの方や家事代行サービス等の方でも
誰でもどこに何があるのかわかりやすく、家事をしやすい動線上に収納などが設けておくと
外部のサービスを利用する際も、細かい説明も必要無く、スムーズに行動に移せるといえます。

 

最短距離でスムーズに家事を行うことができる動線で、その動線上に収納が設けられているという間取りが
効率の良い家事を実現できる間取りと言えるのかもしれませんね。

2. 家事別にみる、家事動線のポイント 料理編
家事別にみる、家事動線のポイント 料理編

最近ではオープンな対面式のカウンターキッチンの人気が高まっています。
その中でも、壁に設置する部分がないアイランドキッチンは回遊性が高く、調理、配膳、片付けの流れがスムーズ!

 

壁付けタイプのカウンターキッチンでも、別の空間として設けられる壁に囲まれたクローズドタイプのキッチンに比べたら
随分作業はしやすく、夫婦で調理したり、子どもも調理に参加したり、友人たちとホームパーティー等
複数人でキッチンに立つことが多いような場合、アイランドキッチンは作業がしやすく、とても便利で人気です。

 

一方、クローズドタイプであれば人の目に触れない部分も
アイランドキッチンの場合は見えてしまうので十分な収納スペースを確保することがポイントになります。
パントリーなど、大型の収納も合わせてつくるのが理想的ですね。

アイランドキッチンはキッチンを設置するのに、ほかのタイプのものよりもスペースが必要になるので
パントリーと合わせ、ある程度キッチンに面積がとれる場合はかなりオススメです!

 

アイランドキッチン以外のケースでも、パントリーなど
すぐには使わなくてもストックしておきたいものなどをしまう大きな収納がキッチンのそばにあると
キッチンが片付き、スッキリとした見た目に。日常のお手入れもしやすくなります。

3. まとめ
まとめ

株式会社高翔では経験豊富な設計士や建築士が多数在籍しています。

一緒に理想のお住まいを現実にしていきましょう!