昭郷ツインハイツ
ご相談内容
もっと早くから対策を検討しておけばよかった…
建物の老朽化に伴い、設備や間取り等が陳腐化し競争力が低下し、一方で新築マンションに求められる性能は年々向上するため、その性能差は開く一方となり、結果として空室の増加や賃料の低下が起きてしまっていました。
さらに改修項目が年々増加するに伴い、大規模修繕等の支出が増えることで、賃貸事業の収益の悪化が課題となり収入安定化のためにアドバイスが欲しいとご相談をいただきました。
高翔からの提案
同じ間取りが多い中、部屋造りに遊び心をプラス
物件は、賑やかな街と落ち着いた街をどちらも味わえる住みやすい街にあり、自然が多く公園や病院が多いのでさまざまな世帯におススメのエリアでした。
従来の団地らしい無機質な印象を払拭するため、一部の部屋に「遊び心」を加えたデザインリフォームを実施することをご提案しました。例えば、アクセントクロスや趣味のスペースを想定した棚の設置、カフェ風キッチンなど、若い世代が「住んでみたい」と思える空間を演出しています。
2DKから1LDKへ間取り変更
近年のライフスタイルの変化を考慮し、従来の2DKの間取りを開放感のある1LDKに変更しました。広々としたリビング空間を提供することで、単身者やカップルなど若い世代のニーズに応えました。この間取り変更が、物件への関心を大きく高めるきっかけとなりました。
リフォーム費用を抑えつつ効果的に
リフォーム費用を最小限に抑えながらも、効果的な改修を行うことを重視しました。既存の構造や設備を可能な限り活用しつつ、必要な箇所には厳選した高品質な素材を採用し、費用対効果を最大化する形でリニューアルを実現しました。
若い世代の新たな入居促進
こうした取り組みの結果、若い世代の入居希望者が増加。新しい住民とのコミュニティ形成が進み、団地全体が活気づくとともに稼働率も大幅に向上しました。
物件概要
| 名称 | 昭郷ツインハイツ |
| 主要バリューアップ手法 | 収支改善/入居率改善/リフォーム |
| 権利 | 所有権 |
| 登記簿面積 | 1723.00m2(521.20坪) |
| 実測面積 | |
| 種別 | 共同住宅 |
| 規模・構造 | 鉄筋コンクリート陸屋根4階建 |
| 竣工年月 | 1979年11月築(45年) |
| 延床面積 | A棟:956.64m2(289.38坪)/B棟:281.36m2(85.11坪) |
| 間取り | |
| 専有面積 | |
| 地目 | 宅地 |
| 用途地域 | 第一種低層住居専用地域 |
| 建ぺい率 | 60% |
| 容積率 | 150% |
コラム
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