開放感と暮らす
ホテルライクな家
芦屋市 U様邸
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軽やかに堂々と。バランスの良いモダンな外観
3階建てならではの堂々とした佇まいを活かしつつ、高さによる圧迫感を抑えるため、3階部分を少し奥へ下げ、軽やかな印象になるよう壁の色を分けています。
また、 直線的で美しい箱型の庇(ひさし)を添え、モダンでバランスの良い外観を目指しました。
ビルトインガレージには、暮らしやすさをアシストする、シンクやサブエントランスを設けています。


玄関ポーチはシャープになりすぎないよう、天井にやわらかな木目調を採用しました。

シンプルで温かみのある1階
扉を開けるとオークと白でシンプルな温かみのある玄関ホールが広がります。
サブエントランスから室内へと続くスムーズな動線は、暮らしに心地よいゆとりをもたらします。

玄関ホールの奥に配した洗面台は、空間に合わせてあつらえた造作デザインです。マットな質感のタイルをアクセントに加え、シンプルな中にもさりげないこだわりが光る、上質な空間に仕上げました。

開放感のあるホテルライクなLDK
2階には開放的な空間が広がっています。
1階から2階への階段は、踏み板と蹴込み板を温かみのある木目調で統一しました。2階の床材へと切り替わる際も違和感なく調和し、落ち着いた雰囲気を保ちます。

リビングには、小上がりの畳コーナーも設えました。心和ませる優しい灯りが広がります。

LDK全体のホテルライクな空間に溶け込むように、吊り収納は縁や取手のないシンプルな戸襖を採用し、襖紙も風合いの良いものを選びました。


より広く心地よいLDKを実現するため、収納やパントリーを一つの空間にすっきりと収めました。美しさと機能性、双方に配慮した設計です。

2階から3階への行き来にはシースルー階段を採用しています。階段スペースも部屋の一部とすることで、さらにゆとりあるのびやかなLDKに仕上げました。


プライベートエリアも明るく過ごしやすく
3階のプライベートエリアは、1階とテイストを合わせてオーク床材を採用し、シンプルでありながら温かみと明るさを備えたデザインです。